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仕事の裏ワザ・隠しワザ
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ビジネス
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まえがき

『仕事の裏ワザ・隠しワザ』
[編]現代ビジネス研究班 [発行] 河出書房新社


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デキる社員になる極意/まえがき



 いま、日本経済もサラリーマンも大きな曲がり角にあります。大企業だって、いつ倒産するかわからない時代です。ぼやぼやしていれば、二〇代、三〇代でも、いつリストラされるかわかりません。

 だからこそ、二一世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。目立たず、休まず、逆らわずに働いていれば一生安泰(あんたい)の時代は、終わりを告げました。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。

 生き残りに必要なのは、仕事に関する知識だけではありません。環境が厳しい分、社内遊泳術(ゆうえいじゅつ)もいままで以上に必要になったといえます。経済環境が変化しても、日本の企業風土は依然、堅固(けんご)なのです。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃(いろこ)く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。

 というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、この本にはそういうコツを満載しました。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書がよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になれば幸いです。

現代ビジネス研究班
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