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(2021/11/26 追記)

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科学では説明できない奇妙な話 運命の不思議篇
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エンタメ
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●不思議な運命の真相(3)呪いと祟りの法則性について

『科学では説明できない奇妙な話 運命の不思議篇』
[編]運命の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 この世の中に呪いや祟りなどというものがはたして本当に存在するのだろうか。

 こうした疑問や、その存在については、昔から肯定派と否定派に意見が分かれて、絶えず論争が繰り返されてきている。しかしながら、こうした肯定派・否定派の論争などにまったく関係なく、さらにその後もこうした出来事が何度も繰り返されているところに、呪いや祟りの本当の怖さがあるようだ。

 呪いや祟りとは、なぜか不吉で怖い出来事が何度も繰り返される現象である。そして人々はこうした不吉な出来事が繰り返されると、これを幽霊や悪魔などに呪われたり祟られたものとして、大変怖がり忌み嫌うものである。

 しかし、呪いや祟りの現象を、例えばユングの提唱する「共時性(シンクロニシティ)」の分野で分析すれば、これは「繰り返される恐怖の偶然の一致」と分類されるものになる。
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