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映画館のまわし者 ある映写技術者のつぶやき
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雑学
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映写担当者の技量が判るピント合わせ

『映画館のまわし者 ある映写技術者のつぶやき』
[著]荒島晃宏 [発行]近代映画社


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 さあ、従業員や映写係にピンボケの指摘をしましたら、席に戻りましょう。

 もう安心です。思う存分映画を堪能しましょう……と、うまくいくとは限りません。

 なぜなら、ピントに対する認識と、ピンボケを見抜く力は、映写担当者それぞれ違います。お客さんからピンボケを指摘されて画面を見ても、ボケていると思わない映写もいます。極端な話、度の合わない眼鏡をかけている映写だっているのです。

 ご覧になっているのが古いプリントで、これまで述べてきたような要因があって、ピントがそれ以上合わないという状態もありますが、もし指摘したのが封切館で、明らかにピントがボケていて、何度指摘しても解消されないのでしたら、その映画館は要注意です。
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