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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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映画館のまわし者 ある映写技術者のつぶやき
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雑学
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映画の未来

『映画館のまわし者 ある映写技術者のつぶやき』
[著]荒島晃宏 [発行]近代映画社


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 全世界的に環境問題が叫ばれるようなり、あらゆる産業で環境への配慮が求められています。

 興行界も例外ではありません。映画プリントの製作には大量の水と化学薬品が必要で使用されたあとは当然廃液となります。

 この現像の工程を一部簡略化して、使用する水と化学薬品を出来るだけ減らす方向に向かっています。洋画で先に行われ、数年前からは邦画でも始まりました。

 具体的になにが変わるのかというと、サウンドトラックが変わりました。

 サウンドトラックとは、フィルムの画の部分の横にある、映画の音声を記録している部分です。記録のしかたは、音を光に変換して記録する光学トラック方式や、テープレコーダーのテープのような磁気がコーティングされた磁気トラック方式、その他、現在ではデジタル音響のためのデジタル信号を記録したサウンドトラックもあります。
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