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“あの人”とうまくやるための対話力の高め方
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■「迷信」と対話し民族的な傾向を知る

『“あの人”とうまくやるための対話力の高め方』
[著]北川達夫 [発行]東洋経済新報社


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 フィンランドのヘルシンキでこの原稿を書いている。季節としては秋なのだが、その気温は東京の真冬並み。寒い日は日中でも0度前後にしかならず、晴れているのに、なぜか小雪がちらつく。とにかく寒いのである。


 私がフィンランドにいることを聞きつけて、旧友のマルックが連絡してきた。「ちょうどよいときに来てくれた。ついに家が完成したので、見に来ないか」というのである。


 フィンランドの男性、それも中年以上の男性が「家が完成した」という場合、大体は「自分自身で建設(あるいは改装)していた家が完成した」ことを意味する。つまり、大工さんに建ててもらったことを意味しない。さすがに都市の中心部では、いろいろと規制があるために改装程度にとどまるが、郊外の住宅地では、家一軒を最初から最後まで、自力で建ててしまうことも少なくない。

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