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(2021/11/26 追記)

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「シルエット」はケチな大臣の象徴だった!

『英語 タメになる雑学知識』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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「シルエット」というと、影絵とか輪郭という意味で用いられ、ちょっと優雅なイメージもある言葉なのだが、もとはといえば、そんな生易しい言葉ではなかったのである。

 一八世紀半ばにフランスの大蔵大臣となったエティエンヌ・ド・シルエットは、廷吏の給料を出ししぶる経済政策をとって、ひどく不評をかった。その結果、一年足らずで更迭されたのだが、シルエットは退官したあとも、自分の私生活では相変わらずケチを発揮していた。
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