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クリスマス・キャロル●ディケンズ〈1843年〉――クリスマスの夜に精霊が現れ、ケチな老人が悔い改める物語

『2時間でわかる世界の名著』
[編]夢プロジェクト [発行] 河出書房新社


読了目安時間:4分
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【うんちく】原作より絵本が喜ばれるもっともな理由
『クリスマス・キャロル』は、19世紀のイギリスの文豪チャールズ・ディケンズ(1812−70)の作品。

 ディケンズの作品としては、『二都物語』『大いなる遺産』なども有名だが、もっとも多くの人に知られているものといえば、この『クリスマス・キャロル』に間違いないだろう。
『クリスマス・キャロル』は、金(もう)けのことしか頭にないケチな男スクルージの前に、7年前に死んだ仲間の幽霊があらわれ、「クリスマスに仕事なんかしてちゃだめだ。このままじゃ後悔するぞ」と警告するところから物語が展開する。

 そして、スクルージは精霊の導きで、子供の頃の自分(過去)、従業員が家族と楽しく過ごす様子や、(おい)の家での楽しそうなパーティー(現在)、一人も悲しむ者のいない自分のみじめな死(未来)を見て、「このままじゃいけない」と気づき、優しく信仰深い人間に生まれ変わるというお話。
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