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ガリバー旅行記●スウィフト〈1726年〉――四つの不思議な世界を旅して回った男の見聞録

『2時間でわかる世界の名著』
[編]夢プロジェクト [発行] 河出書房新社


読了目安時間:4分
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【うんちく】ガリバーは、なんと江戸時代の日本にも立ち寄っていた?!
『ガリバー旅行記』は、イギリスの作家ジョナサン・スウィフト(1667−1745)の作品。「小人の国」と「巨人の国」の話はよく知られているが、原作は4部構成で、「空飛ぶ島」での話、「馬の国」の話と続く。

 この作品を「児童文学の作品」と思っている人が多いが、原作は大人向き。スウィフトは風刺(ふうし)文学の名手で、この作品もそういう意図で書かれたもの。つまり、「小人の国」の話も、「巨人の国」の話も、当時のイギリスの政治や社会や風俗への風刺として書かれたものなのである。
『ガリバー旅行記』のなかで、スウィフトの思想や精神がもっとも強くあらわれているのは、第4部の「馬の国」の話。
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