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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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京都の節分に現れる“お化け”って何?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 節分といえば、「福は〜うち、鬼は〜そと」の豆まきだが、この豆まきの起源は、京都の“鬼退治”で豆が用いられたことからと伝えられている。

 言い伝えによると、その昔、鞍馬(くらま)山の奥に、悪さをしては人々を困らせる鬼が住んでいた。あるとき、毘沙門天(びしゃもんてん)があらわれ、七人の賢者を呼んで、三石三斗(約六〇〇リットル)の大豆で鬼の目を打て、というご託宣(たくせん)を残した。
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