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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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法輪寺の十三詣りで伝えられてきた教えとは?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 昔の京都では、「七五三」のお詣りは、それほどポピュラーなものではなかった。そのかわり、数えで十三歳になった子供が、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)様にお詣りする「十三詣り」という儀式がおこなわれてきた。

 これは、もとは皇族の由緒ある行事だったが、江戸の中ごろには、大人になるための儀式として庶民のあいだにも広まった。

 いまでも、菩薩様の縁日にあたる四月十三日にお詣りすることが多いが、その時期、参拝客でもっともにぎわうのは、嵐山の法輪寺(ほうりんじ)
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