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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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幕府公認の遊郭が島原と呼ばれるようになったわけは?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 西本願寺の阿弥陀堂(あみだどう)の脇道を、西に向かって進むと、大きな門が見えてくる。そこが、江戸時代、江戸の吉原とともに幕府公認の遊郭(ゆうかく)だった一画。

 当時、京都には、たくさんの遊里があったが、公認されていたのは、この「島原(しまばら)」だけだった。

 昔は、その一画は塀でぐるりと囲まれて、遊女やお客は大門から出入りしていた。「島原」と呼ばれるようになったのは、キリシタンによって起こされた「島原の乱」に由来している。
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