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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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なぜ高山彦九郎像は“土下座像”といわれているの?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 京都の繁華街で「待ち合わせ場所」としてよくつかわれるのは、四条河原町(しじょうかわらまち)の有名デパート前と、京阪三条(けいはんさんじょう)駅。とくに、若い人は京阪三条駅を好み、待ち合わせの目標となる銅像を「土下座像」と呼んでいる。
「待ち合わせ、どこにしょう?」
「土下座像の前は?」
「そうしょうか」

 という感じで、待ち合わせ場所が決められるのだが、若い人たちが「土下座像」と呼んでいるのは、江戸時代中期の思想家・高山彦九郎(たかやまひこくろう)の像のことである。
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