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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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なぜ太秦の映画村が映画の聖地といわれるの?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 京都の小学生が一度は遠足でいくのが、太秦(うずまさ)の映画村だ。撮影風景を見学でき、時代劇用の町並みで演じる役者さんを間近に見ることができる。じっさい、『水戸黄門』など、テレビ放映中の時代劇が撮影されているので、運がよければ、有名俳優や女優を見かけることもある。

 この太秦で映画づくりがはじまったのは、大正一五年(一九二六年)のこと。当時、人気俳優だった阪東妻三郎の阪妻プロダクションが、撮影所を建設。
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