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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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桜や紅葉が見事な散策路を哲学の道と呼ぶわけは?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 清水幾太郎(いくたろう)と西田幾多郎(きたろう)。同じ「幾多(太)郎」と書いても、社会学者の清水は「いくたろう」で、哲学者の西田は「きたろう」と読む。かつての大学生は、そのちがいを知らないだけで恥ずかしい思いをしたものだが、最近の大学生は、どれくらいの人が二人の名前を知っているのだろうか。

 清水幾太郎は、戦後、社会主義色の強い平和論者として出発しながら、六〇年安保の敗北を機に、改憲や核武装を唱えた社会学者。
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