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(2021/9/29 UP)

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【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!
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雑学
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祗園の行事を都をどりと呼ぶようになった事情とは?

『【はんなり京都の博学検定本】京都の謎どすえ〜!』
[編]博学こだわり倶楽部 [発行] 河出書房新社


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「都をどりはヨーイヤサー」という掛け声が流れると、底冷えの京都にも春がやってくる。毎年、四月一日〜三〇日まで、祗園甲部(ぎおんこうぶ)練舞場で開催される「都をどり」は、祗園の芸妓、舞妓さんたちが総出で踊り、京都の春を華やかに彩る。

 ちょうど桜の季節におこなわれるので、外国人観光客には「チェリーダンス」という名前で親しまれている。

 最初、この行事は「みやびをどり」と名づけられるところだった。
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