読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1019838
0
アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
1950年 エリザベス・テーラーの結婚歴の始まり

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

大ヒットした「花嫁の父」同様ウェディング・ドレスに身を包んだリズだったが…

 エリザベス・テーラーの「花嫁の父」が全米で封切られ、めざましい動員力を発揮したのは1950年6月である。純白の花嫁ドレスを身にまとった18歳のリズはまばゆいばかりに美しく、清楚そのものだった。娘を嫁に出す父親の複雑な心境をユーモアまじりに演じたスペンサー・トレーシーの演技も光り、それもヒットに結びついたのだろうが、そのひと月前にリズが本物の花嫁になっていたことも話題を煽った。

 5月6日、ビヴァリーヒルズ教会で行われたリズの結婚式は豪華をきわめた。なにしろ花婿はホテル王の息子、コンラッド・ニコラス・ヒルトン・ジュニア(愛称ニック・ヒルトン)だし、花嫁はMGMが一番力を入れている新進スターなのだ。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2045文字/本文:2383文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次