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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1957年 イングリッド・バーグマンがハリウッドに復帰

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


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タフガイ・スター、ハンフリー・ボガートや監督兼俳優シュトロハイムらの死

 1957年最初の大きなニュースはハンフリー・ボガートの死だった。タフガイで売ってきたボギーは、前年3月に食道ガンの手術をしたあとも、『生活スタイルを変えるなんて俺にはできないよ』と豪語してウィスキーを口に放り込み、タバコをやめなかったために死を早めたといわれる。1月14日、眠りについたまま息を引き取ったのだった。

 享年57歳。今日の感覚で言えば、死ぬには早過ぎた。まだまだ活躍できる若さだった。最後の言葉は愛妻ローレン・バコールに対して『グッバイ、キッド』というものだったとも伝えられた。まだ33歳の若さだったバコールはこの先どうするのだろう、という噂もさっそく流れた。
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