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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1958年 ラナ・ターナーの愛人が娘に刺殺される事件が発生

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:6分
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友人の家庭の幸福を破壊したとして非難を浴びたエリザベス・テーラー

 96年6月29日、喉頭ガンを患っていたラナ・ターナーが75歳で亡くなった。ハリウッドの黄金時代を代表したスターの一人にしては、その訃報記事は日本の新聞ではあまり大きくない扱いで、ちょっと寂しい気がした。

 ラナは1937年にデビュー。乳房のくっきり浮かび上がるタイトなセーター姿が話題で、セーター・ガールと呼ばれ、第2次大戦中はピンナップ・ガールとしてもてはやされた。セクシーでワルの香りのする「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(46年、日本未公開)、「三銃士」(47年)や、「悪人と美女」(53年)の酒びたりのスターの役などが印象的だった。
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