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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1960年 モンローとモンタンの不倫騒動で幕を開けた60年代

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:6分
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トラブル続出の「荒馬と女」撮影直後に“キング”クラーク・ゲーブルが急死
「いまや我々は新しいフロンティアの最前線に立っています。1960年代のフロンティア――未知なる機会と苦難の待ち受けるフロンティアです。我々すべては、そのニューフロンティアを切り開く開拓者であらねばなりません」

 これは、60年7月、民主党員によって大統領候補に選ばれたジョン・F・ケネディーの有名な演説だが、映画界の60年代もまた苦難が待ち受けていた。

 ハリウッドの60年代は、1月16日、スクリーン・ライターズ・ギルド(脚本家組合)がストを行うことから始まった。3月から4月にかけては今度はスクリーン・アクターズ・ギルド(俳優組合)が大規模なストをやっている。
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