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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1962年 セックス・シンボル=マリリン・モンロー衝撃の死

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


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自殺か? 事故死か? マリリンの急死が謎を呼ぶ
『マリリン・モンロー死す。周囲には睡眠薬』

 1962年8月6日付けの『ニューヨーク・タイムズ』紙第一面の見出しである。

 小見出しが続く。
『スターの死体、西海岸の自宅ベッドルームで発見』
『遺書はなし、と警察が報告。追って公式見解を発表』

 そして記事――。
『カリフォルニア州ハリウッド、8月5日。ハリウッド史上で最も有名なスターの一人マリリン・モンローが、今日早朝、ロサンジェルスのブレントウッド地区の自宅ベッドルームで死体となって発見された。36歳だった』
『ベッドの脇には空の睡眠薬のビンがあった。さらにナイトテーブルの上には14の薬ビンが置かれていた』
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