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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1964年 イギリス出身のピーター・セラーズがハリウッドに進出

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:6分
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人気絶頂のセラーズだがマスコミに叩かれたり心臓病のトラブルも…
「博士の異常な愛情」「5月の7日間」「未知への飛行」……軍部権力の脅威をテーマとした作品が相次いで登場した年だった。「博士の異常な愛情」と「未知への飛行」は核戦争の恐怖を描いている点でも話題だった。

 そのスタンリー・クーブリック監督によるブラック・ユーモア調の「博士の異常な愛情」でアメリカ大統領、イギリスの空軍大佐、元ナチの狂気の科学者の3役を器用で巧妙にこなしたピーター・セラーズはこの年の最もホットなスターになった。

 1月の「博士の異常な愛情」に次いで4月には「ピンクの豹」公開。セラーズの当たり役となるクルーゾー警部のデビューである。
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