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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1969年 ヒッピー集団に惨殺された女優シャロン・テート

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


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ヴェトナム戦争下、麻薬とセックスに病んでいくアメリカ

 8月10日早朝、ハリウッドのベルエアで恐ろしい事件が起こった。映画監督ロマン・ポランスキー宅で、妻で女優のシャロン・テート、訪れていた3人の知人、新聞配達の少年が血まみれになって惨殺されたのである。さらにその後、同じ日に、ロサンジェルスのスーパーマーケット・チェーンの社長とその妻が殺害される事件も起こった。

 ブロンドの美女シャロン・テートはスターと呼ぶほどの大物ではなかったが、「吸血鬼」(67年)に出演したことからロマン・ポランスキーと知り合い、1年前に結婚したのだった。ポーランド出身のポランスキーは初のハリウッド映画「ローズマリーの赤ちゃん」(68年)を大ヒットさせ、ホットな監督の一人に数えられていた。
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