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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1971年 “ロマンスの時代の復活”「ある愛の詩」が大ヒット

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:5分
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晩年は不遇だったピア・アンジェリやオーディー・マーフィー

 前年のクリスマス・シーズンから封切られている「ある愛の詩」の大ヒットというハリウッドにとっての嬉しいニュースのうちに1971年は明るく迎えた。
『タイム』誌はそのヒロイン女優、アリ・マッグローを表紙にして“ロマンスの復帰”とタイトルをつけて特集を組んだ。ロマンスの時代が復活したぞ、とばかりにプロデューサーたちが、ラブストーリー探しに血眼になったことは言うまでもない。

 マッグローはパラマウント製作部門の社長、ロバート・エヴァンズの奥さん。ハリウッド新時代のヒット・カップルとして脚光を浴び、エヴァンズは企画中の「ゴッドファーザー」を大作に練り上げていった。
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