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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1973年 ハリウッドでは騒がれなかったブルース・リーの死

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:6分
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代理人をアカデミー授与式に送り込んで混乱を招いたマーロン・ブランド

 香港発のニュースが、7月20日にブルース・リーが死んだことを伝えた。やがて死をめぐる謎が騒がれ、伝記映画が作られることになるブルース・リーのことだから、当時のハリウッドでも訃報が大々的に報じられたと考えるかもしれないが、実際はそれほどではなかった。

 というのは、32歳にして香港の恋人の家で変死を遂げたその時点のアメリカでは、まだブルース・リーの顔は、テレビの『グリーン・ホーネット』のカトーとか映画「かわいい女」(69年)のちょっとした役でしか知られてなかったのである。カトー役はなかなか人気があったとはいえ、脇役俳優にすぎなかった。
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