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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1978年 「スーパーマン」の高額ギャラでブランドが話題を集める

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


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映画と同様に子供を抱えて苦労していたダスティン・ホフマン

 この年の目玉商品は「スーパーマン」。クリスマス・シーズンの1214日から公開され、空飛ぶテクニックで大衆を大喜びさせた。「スーパーマン」の製作過程に話題はつきなかったが、中でも騒がれたのはスーパーマンの父親に扮したマーロン・ブランドが350万ドルの出演料を受け取ったことだった。わずか12日間の撮影だったから1日29万ドル。映画史上きっての高ギャラと言われたものだ。
『ニューズ・ウィーク』誌によると、当時もっとも高額のスターはポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、スティーヴ・マックィーンの3人。
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