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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)
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雑学
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1980年 永遠の青年だったアクション俳優スティーヴ・マックィーンが死去

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(上)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


読了目安時間:5分
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B級映画スターだったロナルド・レーガンがなんとアメリカ合衆国大統領に

 俊敏で活動的、いい意味でのハングリー精神に満ちていたスティーヴ・マックィーン。いつまでも若いはずのマックィーンが50歳になった。ガンの噂が流れ、メキシコのフアレスの病院に入ったニュースも伝わったが、そう簡単に死ぬなんて誰も考えていなかった。

 しかし、11月7日、マックィーンは帰らぬ人になった。9か月前、モデルのバーバラ・ミンティーと3度目の結婚をしたばかりだった。最後の出演作は「ハンター」だった。

 悲しい出来事のあった同じ11月、喜びで舞い上がった映画人もハリウッドにはたくさんいた。スクリーン上のまがい物ではなく、本物の大統領が誕生したのである。
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