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紅茶 つい喋りたくなる博学知識
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毎年同じ味の紅茶が飲めるのはテイスターのおかげ

『紅茶 つい喋りたくなる博学知識』
[編]暮らしの達人研究班 [発行] 河出書房新社


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 紅茶のリーフが缶につめられて市場に出回るとき、専門店で農園限定ものを買うのでない限り、同じ銘柄なら、どの缶をいつ買ったとしても同じ味がする。

 紅茶は農産物だから、収穫の年、時期によって、たとえ同じ土地、同じ木からできたものだって、味が違うはずなのに、同じ味を保っているが、この味を作り出す陰の主役がテイスターである。

 ほとんどの紅茶が、いくつもの茶葉をブレンドして製造されているわけだが、そのとき同じ品質、同じ味を作り上げるために、もとの茶葉の一つ一つを味見している人と考えればいいだろう。
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