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アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(下)
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雑学
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2002年 アフリカ系スター、アカデミー賞の勝利

『アメリカ映画界の光と影 その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(下)』
[著]筈見有弘 [著] 渡辺祥子 [発行]近代映画社


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前年とは打って変わった来日ラッシュ

 前年、2001年9月11日の同時多発テロ以来、めっきり減ったはずのスターたちの来日が2002年になってまた増えてきた。
「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド、オーランド・ブルーム、フィアンセ同伴だったリヴ・タイラー。「ブラック・ホーク・ダウン」の製作ジェリー・ブラッカイマー、監督リドリー・スコットと主演のジョッシュ・ハートネット。「K‐19」のクリスチャン・カマーゴーとピーター・サースガード。「キリング・ミー・ソフトリー」のへザー・グレアム。「パニック・ルーム」のジョディー・フォスター……。みんな取材でホテルに缶づめ。TVに出演して、“では、今週のランキングは”なんて言わされて大変、というのが実情ではあっても、そこはみんなライヴァルをかきわけてスターの座についた賢い若者だったり、長いキャリアで勝手がわかっている人たちだけに要領の良さは抜群。
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