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もうすぐコケるこの会社
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◇会社を分割したがる社長は共倒れを招く

『もうすぐコケるこの会社』
[編]現代ビジネス研究班 [発行] 河出書房新社


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 日本では、昔から、家の財産は、長男が受け()ぐことになっていた。いまでも地方の農家では、基本的に長男か、兄弟のうちの一人が相続することが多い。

 相続を一人の人間に(しぼ)るのは、先祖伝来の田畑の分割を防ぐためである。兄弟で田畑を分ければ、一人当たりの土地はわずかな面積になってしまう。それでは、一家親族共倒れとなる。

 昔から、田畑を分割することを「田わけ((たわ)け)」とよび、バカな行為の見本とされていた。
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