読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1020214
0
もうすぐコケるこの会社
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◇端数のない手形を出す会社はやがて自滅する

『もうすぐコケるこの会社』
[編]現代ビジネス研究班 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 端数(はすう)のつかない金額の手形がでまわっている会社は、経営状態を疑ってみたほうがいい。

 取引き代金の決済のために振りだされた手形なら、「端数」がついているはずだ。企業間の取引きでは、一円、一銭単位の値付けをするわけで、「一個一万円」といったことは、まずありえない。その合計額も、キリのいい数字になることはなく、端数がつくはずだ。

 ということは、額面に端数がつかない手形は、いわゆる「融通(ゆうずう)手形」である可能性が高い。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:420文字/本文:635文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次