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シネマでごちそうさま 恋と仕事と、女たち
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思わせぶりの美学は東洋の美学?! カーウァイは官能を屋台の麺で描ききる 『花様年華』

『シネマでごちそうさま 恋と仕事と、女たち』
[著]まつかわゆま [発行]近代映画社


読了目安時間:4分
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 夏休みにアジアを旅することが多いのですが、冷房のきいているようなレストランで食事をしたことはほとんどありません。いつも屋台、です。市場に行くと、スープや麺から飯、サラダ、デザート、飲みものまでフルコースが屋台で揃います。市場の真ン中のテーブルに、自分が選んだ皿や丼を並べてつっつき合うのがアジア・スタイル、なのではないでしょうか。

 この屋台、もちろんお持ち帰りもできます。ビニール袋にパパッと入れて、ゴムで袋の口を閉じるのですが、なぜか空気を入れてパンパンにふくらませます。こういうパンパンな袋を何個も持ったオバさんや子どもが何人も歩いていましたっけ。今でこそ香港などではビニール袋がスチロールの使い捨てパックに代わってきているようですが、ビニール袋も普及していなかったころは容器を持参して詰めてもらっていたのです。
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