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フリーターからの脱出マニュアル
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◇いまやマイナスイメージの「フリーター」という立場

『フリーターからの脱出マニュアル』
[編]ライフ・エキスパート [発行] 河出書房新社


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「フリーター」という言葉は、バブル期にアルバイト情報誌が「フリーアルバイター」の略称として用いたことで登場しました。フリーターが二〇〇万人とも四〇〇万人ともいわれる現在では、堂々と「職業はフリーター」と名乗る若者も少なくありません。

 景気のよかったころは、フリーターはいつまでも夢をもちつづける自由な人たちとしてプラスのイメージもありましたが、現在では、学校を卒業・中退しても定職に就かない若者をさす言葉でしかありません。

 気楽なことは確かですが、各種の調査によると、多くのフリーターが不安を感じていることもまた事実。ほぼ半数が、「夢は正社員」「三〇歳ごろまでには足を洗いたい」と考えています。

 求人の側である企業からいえば、フリーター経験はほとんど評価しません。就職へのハードルは年々高くなる、つまり、フリーターをやめるのが遅いほど就職への障害になるのが実情です。

 フリーターには、その職場に定着する気がない、責任感がない、規則的な生活ができないなどという評価が下りがちです。フリーターをしていると、よほどの理由がない限り、こういったイメージはぬぐえません。

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