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お金が貯まる賢い習慣術
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1 金儲けが下手でもお金は貯まるし、上手なはずの人が借金漬けの例もある

『お金が貯まる賢い習慣術』
[著]金持ち開発研究会 [発行]スマートゲート


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お金を儲けることと貯めることとは別

 事業らしい事業を何もしていないのに、数千万円ものお金を貯め、羽振りがいい人はいるものだ。「あの家は何で、金があるんだろう?」と近所の人が不思議がる人だ。

 一人暮らしで孤独死したおじいさんが、数千万円の預金通帳を残していた、という話が新聞に報じられることがある。これは、金儲けはできなくても、金を貯めることが上手な典型だろう。

 その逆で、事業を手広くやって、成功しているように見えるのに金が貯まらない人がいる。こういう人は、お金を貯めるのが下手なのだろう。

 この違いはどこにあるのだろうかといえば、「入る金」と「出る金」のバランスに関係がありそうだ。

 つまり、どんなに大きな事業を営んで成功し、大儲けできたところで、入ってくるお金と出ていくお金が同じなら、貯まらないのは誰にでもわかること。要するに、お金が貯まるかどうかは、高速道路の交通渋滞と同じと考えればいいだろう。出口が小さいと自然に車は渋滞する。

 お金もある程度の収入があれば、それを使わないようにすれば自然に貯まるわけだ。

 その貯まったお金をどんどん殖やせるかどうかは、また別の次元の話になる。

 この出口を小さくすることに気づいた人がお金を貯めているわけで、入口も出口も同じ大きさにしている人が金を貯めるのが下手なのだ。

 どんな店や事業をやっても、最初から儲かるものではない。しばらくは我慢してお金をできるだけ使わないようにする。商売が軌道にのり、ある程度貯まってきたら、今度は殖えるスピードが、出ていくスピードより大きければ少しくらい出ていくお金が殖えても貯まる。理屈ではそういえても現実には難しい。商売が成功しても、そのまま金持ちになれるとはいえないのだ。

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