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困ったときの人づき合い事典
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招待状に「平服で」とあった。ラフな格好どこまで許される?

『困ったときの人づき合い事典』
[編]平成暮らしの研究会 [発行] 河出書房新社


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 披露宴の招待状には、「平服でどうぞ」といった一文が添えられていることがある。この「平服で」を「ふだんの服」と解釈して、ジーンズのようなラフな服装でいってもいいのだろうか?

 結論からいうと、これはダメ。新郎新婦が、「あまり格式ばるより、気楽な雰囲気にしたい」と望んだり、「正式な礼装をもっていない人の負担になっては」と気遣って、「平服で……」の一文を添えることも多いようだが、やはり、ラフな服装やふだん着では失礼となる。
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