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困ったときの人づき合い事典
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雨の日の運転は、水たまりではね上げる水しぶきに気をつける

『困ったときの人づき合い事典』
[編]平成暮らしの研究会 [発行] 河出書房新社


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 クルマで水たまりを通るときには、歩行者に水しぶきがかからないようにスピードを落とすのがマナーである。水しぶきをかけられる歩行者にとっては、たいへんに迷惑なことなのはわかるだろう。

 では、どのくらいスピードを落とせば大丈夫なのかというと、これが予想以上に減速しなければいけない。

 以前、JAF(日本自動車連盟)がおこなった実験によると、深さ2センチの水たまりを通る場合、一般的な徐行速度とされている時速8キロで進むと、高さ80センチ、距離はなんと3メートルも水がはね上がることがわかったのである。
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