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“食”の映画術〜映画の中の食べ物から見た世界〜
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エンタメ
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アメリカならハンバーガー、といういかにもフランス人の発想 『ピンクパンサー』

『“食”の映画術〜映画の中の食べ物から見た世界〜』
[著]渡辺祥子 [発行]近代映画社


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 映画『ピンクの豹』は1963年に誕生した。このときにタイトルで使われたアニメーションのピンクの豹のキャラクターが評判になったため、ピンク・パンサーといえばここに登場したアニメのピンクの豹のことと思われているふしがある。が、実際には、中に豹の形をしたキズがある巨大なダイヤを指している。

 そのダイヤが盗まれてドラマの幕が上がり、捜査にあたったのが大マジメでドジなフランス警察のクルーゾー警部だった。以来、さまざまな形の続編が誕生する。その後、クルーゾー警部が当たり役になったピーター・セラーズが亡くなり、シリーズももはや終わりかと思われたが、ここにスティーヴ・マーティンをクルーゾー警部に迎えて新たな『ピンクパンサー』が生まれた。
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