読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1023610
0
“ツウ”が語る映画この一本
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「ホースメン」(2008年/アメリカ)

『“ツウ”が語る映画この一本』
[著]中村千晶 [発行]近代映画社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

チャン・ツィイーは女性版レクター博士になり得るかもしれませんね
精神科医/名越康文

「羊たちの沈黙」「セブン」の系譜に位置するサスペンススリラーです。10人中8人にはホラーにしか見えないかもしれないけど(笑)、「セブン」よりも一条の光があるし、「親子」という裏テーマもある。意外と骨太な映画です。

 妻に先立たれ、二人の息子を育てている刑事(デニス・クエイド)のもとに、ある連続殺人事件が持ち込まれます。被害者はいずれも残忍な方法で殺害され、現場には毎回「COME AND SEE(来たれ)」というメッセージが残されていた。捜査を続けるうちに刑事は犯人が新約聖書「ヨハネの黙示録」を再現していると気づきます。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1371文字/本文:1672文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次