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(2021/11/26 追記)

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時代を変えた江戸起業家の商売大事典
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歴史
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2 お一人様いくらの料金システムは江戸時代の旅籠(はたご)が始まり

『時代を変えた江戸起業家の商売大事典』
[著]ISMPublishingLab. [発行]ゴマブックス


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2 お一人様いくらの料金システムは江戸時代の旅籠(は た ご)が始まり



 参勤交代の大名が泊まる宿は本陣という公認の宿舎だが、商人が利用したのは旅籠と呼ばれる宿。旅籠というのは旅をするとき、馬の飼料を入れて持ち歩いた(かご)のこと。やがて馬の飼料は宿が用意するようになり、その後食事付きの宿が旅籠と呼ばれるようになった。


 さて江戸初期には農家が片手間に旅人を泊めたが、道路が整備され、享和二年(一八〇二)、かの『東海道中膝栗毛』が刊行されると、好奇心旺盛な江戸っ子の旅行熱に火がついた。

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