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モテる三枚目のすべらない話術
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生き方・教養
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01)笑いに至るまでの道は、長く厳しい

『モテる三枚目のすべらない話術』
[著]ISMPublishingLab. [発行]ゴマブックス


読了目安時間:2分
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人は言葉の意味内容だけで笑うのではない


 メラビアンの法則というものをご存じだろうか。これはコミュニケーションに欠かせない要素を3つのVに分けて表したもの。3つのVとは、「Visual=身振り手振りと表情」「Vocal=声質や抑揚」「Verbal=言葉の意味内容」を指している。



 もし、言葉の意味内容だけで笑いが起こるというのなら、面白い漫才は文字におこしても同等に面白いわけで、漫才師個人の技量など、関係ないということになってしまう。身振り手振りも、抑揚も、相手との相性もなにもかもだ。


 そう、そんなことはあり得ない。


笑いに至るまでに積み上げるべきピラミッド


 本書では、立ち振る舞いの基本であるキャラ作りから、空気の読み方、忘れてはならない聞き手の見極め方といった、すべらない話をするために必要不可欠な土台作りから解説をはじめる。


 極論すれば、土台さえしっかりと作ってしまえば、TPOを無視して調子に乗ってしまうなど、めったなことをしない限りはすべらないというのが本書の見解だ。


 場の雰囲気を味方に付け、すべてを追い風とするためのテクニック。憧れのプロの技、そして素人が勘違いしがちなプロの幻想など、順を追って学んでいこう。

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