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(2021/11/26 追記)

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人の心を見抜く69の方法
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生き方・教養
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6 言い訳よりも非を認めたほうが潔く見える

『人の心を見抜く69の方法』
[著]ISMPublishingLab. [発行]ゴマブックス


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 汚職事件を起こした政治家や、安全管理を怠って問題になった企業、浮気を大々的に報道された芸能人など、不祥事というものは後を絶たない。


 さて、そのようなトラブルそのものは見習うべきではないが、事件を通して学ぶべきものがある。


 それは、「自分の非は潔く認める」ということである。


 古くは昭和51年のロッキード事件の際の「記憶にございません」、少し前では秘書給与問題で議員辞職に追い込まれた女性議員、最近では職員の厚遇問題が起きた大阪市役所などがいい例だが、もはや誰の目から見ても明らかな事態に陥っても素直に非を認めず、言い訳や責任逃れを続けると、世評は厳しくなる一方である。

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