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(2021/11/26 追記)

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江戸の時代って本当はこんなに面白い!
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歴史
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釣りが武士の遊びとして流行した

『江戸の時代って本当はこんなに面白い!』
[編]大和田守と歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 現代でも釣りを趣味にしている人は多いが、漁師の職業であった釣りが、武士からはじまり庶民にまで浸透して行くのは、江戸時代になってからである。長辻象平著『江戸の釣り』によると、「釣り文化は、平和の訪れ・江戸湾の地形・仏教思想からの解放・テグスの伝来…の四条件がそろうことで開花した」という。

 武将として、釣りの楽しさを最初に発見したのは、伊達政宗であり、家臣を連れてハゼ釣りに興じたという。
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