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(2021/12/6 追記)

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江戸の時代って本当はこんなに面白い!
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歴史
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新選組のスポンサーが会津藩主のわけ

『江戸の時代って本当はこんなに面白い!』
[編]大和田守と歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸で集められた浪士隊は京都に到着するが、清河八郎の策略で行き場を失い江戸に戻ることになった。しかし浪士組の中で、芹沢鴨、近藤勇、新見錦ら一三名が残留し、京都守護職・松平容保(かたもり)の預かりとなる。永倉新八の『新選組顛末記』では一三人だが、会津藩に嘆願書を出したのが一七人で、『会津藩庁記録』では二四人になっており、正確な数字はいまだに謎だ。
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