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疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇
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雑学
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はじめに

『疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


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ことわざ・慣用句の面白ルーツを知れば正しい使い方も身につく!


 日本語、とりわけ「ことわざ・慣用句」の世界は奥が深い。それだけに、うっかり勘違いして使ったり、意味があやふやなまま使ったりしていることが多いもの。

 たとえば、「流れに(さお)さす」という言葉を、「勢いを失わせる」という意味で使うのは、よくある誤用。「出る“釘”は打たれる」なんていったら恥をかくし、人をほめたつもりで「さすが“海千山千”ですね」といったら、相手を怒らせてしまう。

 本書では、このように誤用しやすいことわざ、意味があやふやな慣用句を中心に、その正しい意味と起源を紹介。由来のエピソードをくわしく紹介したのは、その言葉がどのように生まれたかを知れば、自然とその奥深い意味が理解できるから。
「蛇の道はヘビ」とは、だれもが知っているけれど、「蛇」と「ヘビ」の違いを説明できる人は少ないだろう。けれども、もしその違いが頭に入っていれば、このことわざにぴったりの場面で使えるようになることは間違いない。

 というわけで、言葉のルーツを探究しながら、ことわざ・慣用句に強くなれるこの本。いままで勘違いしたり、誤って解釈していたことわざ・慣用句の疑問が氷解して、日本語力がグーンとアップすること請け合いです。
日本語倶楽部
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