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(2021/11/26 追記)

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疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇
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雑学
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いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)◎優劣つけがたい花のたとえのルーツは?

『疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


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 菖蒲(あやめ)は山野の日当たりのいい場所に()え、杜若(かきつばた)は水辺に生える。そういうちがいはあるが、ともに初夏に花を咲かせ、区別がつきにくいほどよく似ている。

 そこから、「いずれあやめか、かきつばた」といえば、どちらもすばらしくて甲乙つけがたいことをいう。もともとは、『太平記』の説話に基づく言葉とみられている。

 平安時代末期、源頼政(よりまさ)は朝廷の命を受け、近衛(このえ)天皇を悩ましつづけていたヌエという妖怪(ようかい)退治(たいじ)した。
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