読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1024866
0
疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ひかれ者の小唄◎「ひかれ者」とはどんな“者”か?

『疑問だらけの日本語 ことわざ・慣用句篇』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

「あなたみたいに自分勝手な人とはやっていけない」という理由で、彼女にこっぴどく振られた男が、「オレのような自由人は、凡人には理解されないのさ」などと強がってみせる。こういう強がりを「ひかれ者の小唄」という。
「ひかれ者」というのは、罪を犯して()らえられ、縄で縛られて連行される者や、市中引き回しにされている罪人のこと。江戸時代、斬罪(ざんざい)以上の重刑に処せられた罪人は、罪状を書いた紙幟(かみのぼり)とともに、あちこちを引き回された。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:294文字/本文:515文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次