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犯罪心理が面白いほどわかる本
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似たような犯罪が“流行”するのは、なぜ? ●犯罪の連鎖

『犯罪心理が面白いほどわかる本』
[編]心の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 一九九〇年から二〇〇〇年にかけては、「酒鬼薔薇聖斗」の神戸事件にみられる少年犯罪の一期間だった。

 このように、犯罪には「連鎖(れんさ)」とよばれる“流行”がある。

 それが、もっともはなはだしくあらわれたのが一九九八年で、この年は、まさに“毒物殺人の年”だった。和歌山の「毒物カレー事件」、新潟の「アジ化ナトリウム混入事件」、東京都港区の「クレゾール入りニセ痩せ薬送付事件」、長野の「青酸カリ入りドリンク事件」、そして、“ドクター・キリコ”を名乗る人物による「インターネット毒物販売事件」――。
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