読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1026494
0
あの世がわかればこの世が変わる
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
生命はある日突然開眼する

『あの世がわかればこの世が変わる』
[著]中島孝志 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 物質や植物にも〝心〟があるのであれば、動物ともなれば、より立派な〝心〟をもっているに違いない。


 そう考えるのがスムーズであるが、さていかがなものか。


 人類の先輩である四足動物は、四足で這って歩くために腹の皮が丸く風呂敷状になり、食物を容れても胃腸が人間のように下に垂れて下部の内臓を圧迫することはない。


 人類はある段階から立ち上がってしまったために、胃袋を下から支えるものがないため、胃袋に食物が入り過ぎると胃下垂になり、横に広がると胃拡張となる。人類に胃病が多発しているのも、胃ガンが発生しやすいのも、食物の問題のほかに構造上の問題もあるからである。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1546文字/本文:1823文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次