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あの世がわかればこの世が変わる
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生き方・教養
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人間はワニとウマの脳を同時にもつ

『あの世がわかればこの世が変わる』
[著]中島孝志 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:4分
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 一般に、動物に特徴的な本能として食欲、性欲、集団性があげられる。


 この本能についても、脳の機能が作用している。動物のなかでも、喜怒哀楽を感受する高等動物が存在する。


 たとえば、空腹の猿の目前で餌をみせつけ、しかもその餌を与えなければ怒りだしてしまう。そして、餌を与えれば、喜々として喜ぶ姿がみられる。つまり、動物は感情心をもっているのである。しかし、この感情心のレベルはそれほど高いものではない。人間における感情心の高度な段階である理性心とは、雲泥の差である。しかし、われわれ人間のなかにも動物と同等か、それ以下の感情心しか持ち合わせていない例も時々みられることも事実ではある。

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