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植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう
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エンタメ
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今月号紹介アメリカ映画の原作者をめぐって

『植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう』
[著]植草甚一 [発行]近代映画社


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 近く公開される映画のなかで取材された世界の描き方が最も異常なのは、エドワード・G・ロビンスン主演の「他人の家」だと思います。これはジェローム・ワイドマンという作家の原作を劇作家フィリップ・ヨーダンが脚色し「三人の妻への手紙」のジョゼフ・L・マンキウィッツが演出しました。ニューヨーク、イースト・サイドに住む銀行家と四人の息子を中心に金銭欲が原因であさましい親子喧嘩が起こるという深刻な劇です。
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