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植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう
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エンタメ
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ロス・ロックリッジの「愛情の花咲く樹」

『植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう』
[著]植草甚一 [発行]近代映画社


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 モンゴメリー・クリフトとエリザベス・テイラーが「陽のあたる場所」以来久しぶりで顔を合わせることになった。監督はエドワード・ドミトリクであり、映画化されるのは若くして自殺した作家ロス・ロックリッジ・ジュニアの「愛情の花咲く樹」である。MGM社では六五ミリ・フィルムを使って撮影し、それを三五ミリに縮小焼付けすることによってシネマスコープに鮮明度を増すようにする新しいプロセスを採用し始めたが、四月から撮影に入った「愛情の花咲く樹」は、この第一回作品である。
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